古着が人気になっているのは?

古着が人気になっているのは?

ここのところ、古着ブームに拍車がかかっているのを知っていますか?

古着は1990年代にも一度全盛期を迎えていて、今回はそれに続く第二次ブームが来ているんです。

この人気の背景はコロナ禍による景気低迷の影響も手伝って、人気にさらに拍車がかかっているとも言われています。

今回は古着が改めて注目を集めている理由をお伝えしたいと思います

古着が人気になってしまう理由とは?

どうしてまた古着が人気になっているのか理由がないと人気にはなりませんよね。

その理由をいくつか調べてみました!

新品より値段が安い

古着の最大の魅力ともいえるのが価格の安さになります。

古着なら安く服を購入できるだけでなく、グッチやセリーヌと言ったラグジュアリーなブランド品もお手頃価格で手に入れることができます。

特にコロナ禍で経済的ダメージを受けている学生やフリーターなどにとってこれは大きなポイントとなっているようです。

若い世代が積極的に買っているということですね

流行り廃りに影響されにくい

通常の服屋にはその年の流行を反映したアイテムが並びます。

よく今年のトレンドを抑えたコレクションが春夏と秋冬と年に2回店頭に並びます。

流行に反した個性的なアイテムというのはあまり多くありません。

あまり売れないという背景もありそうですが。

ところが古着の場合は、そもそもいろんな年代のものがあるため様々なテイストやデザインから好きな物を選ぶことが出来ます。

70年代や90年代とその時代のアイテムを活かすことが可能となります。

そのため個性を出しておしゃれを楽しみたいという人の支持を集めているということがわかります。

他人と同じものを持つことが減る

古着は一点物が多いのも魅力となります。

その年に発売される新作商品の場合は多くの店舗で同じアイテムが大量に売られます。

例えばファストファッションなんて街を歩けば同じアイテムを持っている人も多いですし、コーディネートも同じとかあったりします。手持ちの服が周囲と被ってしまうんです。

しかし古着なら一点物ばかりなので、こうした心配もあまりありません。ですので個性を出したい世代にとっては魅力的にうつるのでしょう。

古着が人気のまとめ

古着が人気の理由というのが何となくわかってくれたかなと思います。

量産型なファッションが増えていく一方、個性を重視したファッションに興味がいくというのも納得できます。

今後古着はブームではなく定番として定着するのではないでしょうか。

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